数日前にOCZ Technology社のVertex3 2.5inch SSD 240GB VTX3-25SAT3-240GというSSDが届きました。Read:550MB/s、Write:520MB/sという速度のSATA3対応2.5インチSSDです。
これを当初DELL Latitude E6220に組込む予定でしたが、悪夢のようにCrucial社のSSD同様角が引っかかり組み込むことができなかったのです。そこでDELL XPS studio L502Xに搭載することにしました。
L502XのHDDは上面のキーボード周りのパネルを外すという、少し難しい構造になっています。ゆっくり時間をかけてようやくパネルを外すことが出来ましたが、これはメンテナンスするメーカの人も一苦労だと感じた次第です。そこには750GBのHDDが収まっており、早々に上記SSDに交換しました。
結論から言えば、Windowsのパフォーマンスの値は7.9の最高値になりました。CrystalDiskMarkではシーケンシャル(SEQ)でReadが460MB/s、Writeが298MB/s、その他も自身が所有する中では最高値の計測結果でした。HDDの時はやはりコーヒーの一杯でも入れてくる時間はかかっていましたが、今回の交換で十数秒でデスクトップが表示されるという、待ち時間が無いくらいの速度を体感できました。その他ソフトの立ち上がりも目に見えて早くなり、PCを使うことでの待ち時間が大幅に減りました。
DELL design studio(L502X)のその他の内容は、i7-2720QM、メモリ8GB、NVIDIA GT540M 2GB、ブルーレイとなっています。
以下、計測結果を載せておきます。この速度、SATA3インターフェイス対応ということでしょうね。
